囲碁同好会、地元中高校生を指導

麗澤中学高等学校囲碁部への囲碁の指導

麗澤中学校では東大受験を目指す「AEコース」(アドバンスト叡智コース)が2015年に28名でスタートした。

AEコースでは通常の授業に加えて、言語技術を強化し、論理的思考力や分析力を身に付けることを目標としている。加えて判断力・洞察力・集中力などの能力を高める為に日本棋院からプロの棋士を招いて、毎週1回、「囲碁講座」を授業として始められた。

この動きの7年前に麗澤中学高等学校「囲碁部」がクラブ活動としてスタート。我孫子の風澤さん(学園関係者)はこのクラブ活動に興味をもち、率先して指導をはじめられた。しかし、2016年にアマ4段の中学生が入部した事や部活メンバーが増えた事で、我孫子稲門会の山口氏にヘルプを依頼され、氏は柏稲門会囲碁同好会に応援を頼んでこられた。現在、柏稲門会からは吉川・片岡・久慈・髙井良の4名がそれぞれ月1回のボランティアとして、麗澤中学生14名、高校生3名からなる囲碁部員の指導に当たっている。(高井良記)

稲門会だよりNo.12より